信号機がない交差点での直進車同士の交通事故6 - 福岡の交通事故弁護士

信号機がない交差点での直進車同士の交通事故6

信号機がない交差点での直進車同士の交通事故6

一方に押しボタン式歩行者用信号のみが設置してある場合

信号機がない交差点での直進車同士の交通事故6一方に歩行者専用の押しボタン式信号のみが設置してある交差点での、直進車同士の出会い頭事故です。 A(茶色)が歩行者信号が青になった際に一時停止せずに交差点に進入し、B(黒色)が赤信号を無視して交差点に進入したことを前提に基本割合が設定されています。
修正要素Aになんらかの過失あり、またはBの明らかな先入+10
Aの過失 Bの過失
基本割合 30 70
Aの著しい過失 +10
Aの重過失 +20
Aが減速 +10
Aの一時停止後進入 +15
Bの著しい過失 +10
Bの重過失 +20

過失割合は、弁護士が実況見分等の刑事記録による立証を行うことにより、有利になる可能性があります。

関連情報