むちうちでも後遺障害は認められるのですか? - 福岡の交通事故弁護士

むちうちでも後遺障害は認められるのですか?

むちうちでも後遺障害は認められるのですか?

むちうちの場合でも、後遺障害は認められます。

ただし、むちうちで症状がある方全員に後遺障害が認められるわけではありません。症状 の経過や事故の発生状況、画像所見(レントゲンやMRIなど)や医師の見解などもすべ て総合的に判断したうえで、損害保険料率算出機構という専門機関が自賠責保険に定められた後遺障害に該当するのかという審査をします。 むちうち症によって認定される等級は、第12級13号局部に頑固な神経症状を残すも の」または第14級9号「局部に神経症状を残すもの」となります。 こちらのページをご覧いただいているということは、恐らくむちうちで治療を継続したの に治らず、日常生活でも支障があり、とてもお困りであることと思います。 当事務所では、専門機関同様に、事故状況から症状の経過などを総合的に判断し、後遺障 害の申請のサポートから、慰謝料などの損害賠償請求まで一括してお任せいただけます。 今、申請手続きをすべきか迷われている方は、ぜひ一度、こちらのページ (https://fukuoka-koutsujiko.com/faq/c24/139)をご参照ください。 専門的知識を持った弁護士であれば、事故直後の治療段階から、充実したサポートが可能 です。ぜひお気軽にお問合せください。